食べ過ぎた翌日のリセット方法

食べ過ぎてしまった翌日は体重が増えていることがありませんか。でも、体重はすぐには増えません。塩分の摂り過ぎでむくんだり、便秘になって体重が増えることがあります。

余分なエネルギーは一旦肝臓に貯蔵され、余った分が脂肪細胞として蓄えられます。肝臓に貯蔵できる時間は約48時間なので、48時間以内に調節すれば脂肪になるのを抑制できます。食べ過ぎた翌日に上手にリセットすることで肥満を予防できます。

摂取エネルギーを調節

消費エネルギーよりも摂取エネルギーが増えるのが肥満の原因です。食べ過ぎた翌日は摂取カロリーと消費カロリーのバランスと摂るために、普段よりも少し摂取カロリーを控えるようにします。

普段1800kcal程度食べていた人が2500kcal摂った場合、翌日は1600kcal程度に抑えるようにします。極端に減らすと空腹が強くなりドカ食いをしてリバウンドの危険があるので、減らし過ぎに気をつけましょう。

代謝アップがカギ

ビタミンB1は糖質の代謝、ビタミンB2は脂質の代謝、ビタミンB6はタンパク質の代謝に必要な栄養素です。ビタミンB群を摂ることで三大栄養素の代謝がスムーズになるので、これらを多く含む食品を摂るようにしましょう。玄米、かつお、まぐろ、卵、乳製品、大豆などに多く含まれています。

余分なものをスッキリ

食べ過ぎた翌日はむくみや便秘になりがちです。

むくみの原因は塩分の過剰摂取や、老廃物の排泄がスムーズにできず体内に余分な水分がたまることです。カリウムは塩分の排泄を促して体内にたまった水分の排泄を助けます。アボカド、バナナ、モロヘイヤ、あしたばなどに多く含まれています。

食物繊維は腸を刺激して便通を促します。野菜・果物・海藻・きのこ・豆類などに多く含まれています。どれも低カロリーな食品です。野菜と果物はカリウムと食物繊維を同時に摂ることができます。

バランスよく食べる

摂取カロリーを減らすために1食抜くことはやめましょう。一度にたくさん食べるよりもこまめに食べた方が太りにくいです。1食の量を控えて3食バランスよく食べるようにします。

ダイエットサプリのキュートミーを併用しても良いでしょう。