化粧水ではなく、美容液が美肌に欠かせない保湿

一般的には化粧水を塗る事が保湿であると思われています。

でも、本当は化粧水に保湿効果は期待できません。本当に必要な事は保湿成分が含有されている美容液を塗る事です。ここでは美肌に欠かせない保湿について解説します。

なぜ化粧水をつけるのか

化粧水は肌の潤いの元と思われがちですが、本当は違います。化粧水がそのまま肌の水分になる事はありませんし、化粧水では十分な保湿もできません。理由は化粧水は大半が水でできています。

水の中に保湿成分はあまり配合する事はできません。保湿効果を期待しないでください。ではなぜ化粧水をつけるのかですが、それは清涼感があるとか心地よい気分になるので使うようなものです。ですから化粧水はスキンケアに重要というわけではありません。

保湿は化粧水ではだめ

保湿はスキンケアの基本ですが、毎日ケアしているのに乾燥すると悩む人がいます。

考えられる原因の1つとして、化粧水で水分を補う事が保湿であると考えている人がいるからです。

化粧水で保湿ケアができるという考えは追い出しましょう。ではどうすればいいのかですが、それは肌内部の水分を抱えて離さない保水力がある成分を配合した美容液を使う事です。セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を配合している美容液を用いましょう。

セラミドは保湿力が大きい

保湿成分が配合されている美容液を使っても肌が乾燥する人もいるでしょう。そんな時には保湿成分の中でも保湿力が高いセラミド配合の美容液を使ってみましょう。

即効性が高いセミラドは継続的に使用すれば肌の水分を増えす事ができます。乾きにくい肌を作る事ができます。もしセラミド入りの美容液を使用してもまだ乾燥するのなら、その美容液のセラミドの配合量が少ない可能性があります。また40代以降の人の場合は水分だけではなくて、油分も減るのでセラミド入りの美容液の上にクリームを塗り油分も補うようにしましょう。

美肌のためには保湿は欠かせないですが、化粧水で保湿が出来ると考えていた人は保湿成分が入った美容液に変えてみましょう。