炭酸水をうまく利用することで美肌に!

炭酸水をうまく利用すれば、美肌になることができます。

炭酸を飲むと、血管の中の酸素量が減少してしまいますが、その結果として血管が広がりより多くの酸素がお肌に運ばれるようになるのです。

顔色が優れなかったり、老化現象が止まらずに悩んでいる人は、炭酸水を飲む習慣を身に着けてみるとよいでしょう。

炭酸は、無香料のものからレモンなど果汁を加えたものまで多く販売されています。その中でもお肌のことを考えるならば、糖分が入っていないものを選んでみるとよいです。

炭酸水を毎日飲んだとしても、糖分が入っていることで、肥満などの健康上の問題を感じやすくなってしまうのです。健康を維持しながら美肌になるためにも、無糖のものを選んでみるとよいでしょう。

また、炭酸水は飲むだけではなく肌に直接使用することで、美肌効果を期待することができます。洗顔するときに普通の水を使っている人は、その代わりとして炭酸水を利用することで美しくなることができるのです。

顔を洗ってから普通の水で石鹸を落とし、そのあとの仕上げとして炭酸水による洗顔を行えば、血管の拡張とともにお肌に十分な栄養成分を届けることができます。

炭酸水での洗顔というと、刺激を感じるイメージがあるかもしれません。確かに敏感肌は特別刺激に弱いため、炭酸水で洗顔したときにピリッとした刺激を感じることもあります。

ただし、炭酸水にはアレルギー成分も入っておらず継続的な刺激を感じてしまう心配はありません。敏感肌の人が炭酸水で洗顔する際には、お肌の状態を見極めながら行ってみるとよいです。

肌荒れしていたり、乾燥している状態のときに炭酸水を使用してしまうと、しみる原因となってきます。逆にお肌に問題が起こっていない時に使用すれば、刺激を感じる心配がなくなり、快適に洗顔することができます。

炭酸水は安く購入することができるので、費用の掛からない美肌ケアを求めている人にも最適になるでしょう。

美肌を作り上げるのに有効な栄養素とそれを含んだ食材

美肌を作る、または構成するのに必要な様々な栄養素はたくさんあります。

ビタミンだとかタンパク質だとは、逆に沢山ありすぎて何を重点的に摂取したらいいのかわからない人もいると思うのです。ここでは美肌を作り上げるのに有効な栄養素とそれを含んだ食材を紹介していきます。

乳酸菌で健康になる?「ヨーグルト」

ヨーグルトに含まれる「乳酸菌」には摂取したタンパク質や脂質の分解を早めてくれる効果があります。さらに、乳酸菌は腸内にに存在する善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす働きを持っています。悪玉菌による人体に有害な物質の生産を防いでくれるので、肌荒れが改善され代謝が良くなり美肌につながります。

甘くて食物繊維が豊富な「バナナ」

バナナにはたくさんの栄養素と食物繊維が含まれています。ビタミン、カリウム、マグネシウムなど、バナナ一本で様々な栄養素と食物繊維が摂取できるほか、低カロリーでエネルギー効率が良い点も美肌に繋がるとても良い食材といえるのです。

トップクラスのビタミンC保有量「レモン」

肌の調子を整える効果があるビタミンC。レモンにビタミン?が豊富なのはだいたい予想が尽きますが、やはり知名度が高いという事は、それだけビタミン?の保有量が多いという事なのです。ビタミン?にはメラニン色素の定着を長荒れる効果のほかに、貧血や疲労回復、コラーゲン生成の手助けなど、美肌を作る上で頼もしい食材です。

最高の甘味料「ハチミツ」

ハチミツはエネルギー変換率が非常に早く、豊富なビタミンやミネラルによる疲労効果を素早く受けることができます。ビタミンには代謝を促すものも含まれているので、肌の老廃物が流れ落ち、結果、美肌につながります。

ここで紹介したのは無数にある美肌食材の一例です。これらの食材をうまく日常的に摂取することで、必ず美肌は作られます。サプリメントで栄養素を摂取するのもありなのですが、やはり、味のある食材で楽しく食事を楽しみたいですよね。その手助けができたのなら、筆者として喜ばしい限りなのです。

高齢者の体調に向きあう介護士から見た便秘対策

本記事では、高齢者のみなさんが便秘になりやすい原因と改善方法について
日々、高齢者の体調に向きあう介護士から見た対策を執筆しております。

・高齢者の便秘の原因とは
 まず、高齢者の皆様における便秘の原因ですが主に、以下の3つのポイントがあげられます。

 ①運動不足
 ②水分摂取量が少ない
 ③食事の際によく咀嚼しない

では、順を追ってみていきましょう。

①運動不足

どうしても高齢になると足腰の機能の低下、またはそれに伴う精神面のやる気の低下があげられます。足腰の痛みがあると、外出の機会も減りどうしても運動不足が生じてしまいます。
一度、運動不足が生じてしまうと、筋肉量が低下しさらに歩行機能などの日常生活に必要な機能までもが奪われてしまうことも考えられます。その結果、運動不足によって、大腸や小腸、消化器官の※蠕動運動までもが少なくなり、腸内活動も低下してしまい、便秘におちいることが多いです。

※蠕動運動とは、腸が伸びたり、縮んだりを繰り返し行う運動のことです。

②水分摂取量が少ない

高齢になると、男性であっても女性であっても泌尿器のお悩みをかかえることは少なくありません。泌尿器とくに、膀胱自体も以前にくらべると、容量がためられなくなります。
すると全体に占める排尿量は多くないはずなのに、頻尿になります。
頻尿になると、どうしても働く心理として「トイレに何度も行きたくないから、水分をひかえよう」という状態が起きてきます。
これにより、水分摂取量が減るために便秘に陥るケースが多いです。

また、水分摂取にはなにを飲んでいるかも関係しています。
例えば、お茶やコーヒー飲料を飲むことが多い方の場合は、それに含まれる成分「カフェイン」によって利尿作用があり、これらの飲料をたくさん飲む方は適切に水分摂取できません。

頻尿を気にして、水分摂取量を減らしてしまうと、便秘になります。
これが原因2つ目です。

③食事の際によく咀嚼しない

最後の原因として、食事の咀嚼が少ないという事です。
咀嚼が少ないと、唾液の分泌量が少ない状態で食事をすることになります。唾液には消化酵素が含まれておりますので、より多く咀嚼し消化酵素を出して食事をした方が、食物が分解されやすく、また腸に吸収されやすくなります。
よく分解された食物の方が、腸の蠕動運動にも負担がかかりませんよね。

対して、よく分解されていない食物は、当然消化に時間がかかり、腸内にとどまる時間も長いという事です。

まとめ

では、便秘の改善方法のポイントをまとめます。

①適切な運動を取り入れる

簡単な有酸素運動で構わないので、1日理想は20分以上ですが、それより少なくても続けることが大切です。特に効果のある運動がウォーキングです。
しっかり歩くことで足腰も鍛えられますし、血流が体全体に流れますので、腸内活動も活発になります。

もし、ウォーキングをする時間もないという方にワンポイント運動法をご紹介します。
仰向けに寝て、膝を両手で抱えて、だんご虫のようなポーズをとりましょう。
これを、テレビを見ながらでも構いませんので、特に回数は決めず、何度も行います。

たったこれだけで、腸が刺激されて蠕動運動が活発になります。

②適切な水分摂取を行う

頻尿の心配があるかとは思いますが、水分量が少ないと腸内活動も低下するばかりか、脱水症状などの新たな危険があります。
ですので、水分はなるべく多く摂取しましょう。
1日の適切な水分摂取量は、1.5リットルとも言われていますが、そんなに多くは意識して飲めないのが現状です。

なので、普段お茶を飲まれている回数の一部を、牛乳やミネラルウォーター、スポーツドリンクなどに置き換えるだけでも効果があります。

お茶には抗菌作用もありますし、全く飲まないよりはむしろ飲んでいただきたいと思っています。なので、お茶を飲む回数を他の飲料で補いましょう。

私がおすすめする、便秘に効果的な飲料はズバリ「きなこ牛乳」です。
これは、介護の現場でも積極的に取り入れられている便秘改善には最適な飲料です。

寒い時期にはホットミルクにきなこをスプーン小さじ2杯?3杯程度を入れるだけで効果があります。
きなこも牛乳も整腸作用があるので、もってこいですね。

③よく咀嚼する

咀嚼回数を増やすことで、消化酵素が十分に分泌されて食物をよく分解してくれます。
また、咀嚼回数が増えれば、胃や腸も準備体制に入り、「そろそろ食べものが来るんだな」と
消化液を分泌する準備段階に入ります。この状態に保つことが、十分な消化と蠕動運動の活発化を促すのです。
咀嚼の目安としては、一口30回ほどです。

最初は、とても30回なんて厳しいと思いますので、いつもより多く咀嚼するイメージでのぞみましょう。

以上が、便秘改善のポイントでした。
便秘は必ず取り組めば改善されますので、まずは身近な生活習慣から改善していきましょう。

化粧水ではなく、美容液が美肌に欠かせない保湿

一般的には化粧水を塗る事が保湿であると思われています。

でも、本当は化粧水に保湿効果は期待できません。本当に必要な事は保湿成分が含有されている美容液を塗る事です。ここでは美肌に欠かせない保湿について解説します。

なぜ化粧水をつけるのか

化粧水は肌の潤いの元と思われがちですが、本当は違います。化粧水がそのまま肌の水分になる事はありませんし、化粧水では十分な保湿もできません。理由は化粧水は大半が水でできています。

水の中に保湿成分はあまり配合する事はできません。保湿効果を期待しないでください。ではなぜ化粧水をつけるのかですが、それは清涼感があるとか心地よい気分になるので使うようなものです。ですから化粧水はスキンケアに重要というわけではありません。

保湿は化粧水ではだめ

保湿はスキンケアの基本ですが、毎日ケアしているのに乾燥すると悩む人がいます。

考えられる原因の1つとして、化粧水で水分を補う事が保湿であると考えている人がいるからです。

化粧水で保湿ケアができるという考えは追い出しましょう。ではどうすればいいのかですが、それは肌内部の水分を抱えて離さない保水力がある成分を配合した美容液を使う事です。セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を配合している美容液を用いましょう。

セラミドは保湿力が大きい

保湿成分が配合されている美容液を使っても肌が乾燥する人もいるでしょう。そんな時には保湿成分の中でも保湿力が高いセラミド配合の美容液を使ってみましょう。

即効性が高いセミラドは継続的に使用すれば肌の水分を増えす事ができます。乾きにくい肌を作る事ができます。もしセラミド入りの美容液を使用してもまだ乾燥するのなら、その美容液のセラミドの配合量が少ない可能性があります。また40代以降の人の場合は水分だけではなくて、油分も減るのでセラミド入りの美容液の上にクリームを塗り油分も補うようにしましょう。

美肌のためには保湿は欠かせないですが、化粧水で保湿が出来ると考えていた人は保湿成分が入った美容液に変えてみましょう。

生野菜を摂るのに一番効率の良い方法

食品関連の仕事をしているため、食材の栄養効果や調理法をを学びました。1日一回は生のままで野菜やフルーツを摂ることを事をおすすめします。なぜなら、加熱することによって野菜やフルーツ本来の持っている酵素を失ってしまうからです。

生野菜を摂るのに一番効率の良い方法は、旬の野菜やフルーツをミキサーにかけてジュースにするとより多くのビタミンやミネラルも摂取できます。皮のついたままジューサーに入れると尚更良いと思います。普通に一種類の野菜だけでなく、数種類の野菜やフルーツを一度に採れるのもメリットです。(その際なるべく牛乳ではなくお水をおすすめします。)

そして、なるべく地元の野菜を摂ることも重要だと私は思っております。理由は、同じ環境で育った食物は体に合っているからです。暖かい地方は体を冷やす食物、寒い地方は体を温める作用のある食物が採れます。

住んでいる環境に合った野菜はより体のバランスを保ってくれます。何より地元の野菜は新鮮な状態で食べることができます。一点重要なのは、よく洗って食べることです。なぜなら綺麗な野菜を作るためには農薬を使用している物も多いです。なのでしっかり洗って食べることも重要です。できるならば有機栽培の野菜やフルーツをおすすめ致します。

ニキビを治すには野菜を食べるのがある意味一番効果的です。皮脂の分泌も抑えられますし、お肌に良いビタミンもたくさん入っているので野菜が苦手という人も少しでも食べるようにした方が良いでしょう。野菜ジュースとして飲むのも効果的です。市販のものを買うよりも自分でスロージューサーなどを使って作った方がたくさんの栄養を取り入れることができます。

夜寝てないとニキビができやすくなります。

思春期に誰もが悩むニキビ。このニキビは毛穴に皮脂が詰まりアクネ菌が繁殖したことによって炎症が起こり、あのニキビができます。

つまり、皮脂が詰まってしまうとニキビができるのです。そのため、ニキビを作りたくないのなら皮脂を分泌させないようにすることが一番なのです。

では、ニキビができやすくなってしまう生活習慣を見ていきましょう。

まず、有名な所で言うと洗顔のし過ぎですね。皮脂が詰まらないように皮脂を完全に落としているんだけど?というあなた、それは間違いです。
皮脂という物は肌を守る大切な物です。皮脂がなくなってしまうと体は皮膚を守ろうと皮脂をたくさん分泌させます。

皮脂は皮膚を守る大切なバリアですからね。つまり、皮脂を過剰にとってしまうと、結果的にはさらに皮脂が出てしまい逆効果に。
また、アツアツのお湯で洗うのもいけません。アツアツのお湯は皮脂を必要以上にはぎ取ってしまいます。

そのため、たとえ一回しか洗っていなくても皮脂がなくなってしまうのです。アツアツのお湯で何回も洗うというのはとてつもなく逆効果です。
顔を洗うときはぬるま湯で優しく洗いましょう。

次に、睡眠不足です。睡眠不足のどこがだめなのかと言いますと、皮膚にはターンオーバーという物があります。
これは古い皮膚が新しい皮膚に代わるという物なのですが、これは夜寝ているときに行われるのです。

つまり、夜寝ていないとこのターンオーバーが行われないため皮膚の修正が出来ず、ニキビができやすくor治りにくくなってしまうのです。
また、チョコレートやピーナッツを食べるとニキビができやすくなるという噂がありますが、嘘です。

こんな実験があります。女性二人にピーナッツとチョコレートを毎日食べてもらうという実験です。
噂が真実ならば二人ともニキビができるという結果がになるはず。しかし、二人共ニキビは一つもありませんでした。
そう、ニキビと食べる油は関係がないのです。多少は関係がある可能性もありますけど。

ただ、1つだけ言えるとしたら思春期にできるニキビ。これはホルモンのバランスが崩れて皮脂が過剰に分泌されることによって発生します。
つまり、脂っこい物を食べようが食べなかろうができる物なのです。ニキビを作りたくないのであれば正しい洗顔を行えば良いのです。
また、ニキビがあまりにも酷い状態になってしまった皮膚科へと行きましょう。

おでこは皮脂分泌が多くニキビができやすい部位

おでこは皮脂分泌が多くニキビができやすい部位です。

目立つ部位なので気になりますよね。どうしたらおでこのニキビを治すことができるのでしょうか。

おでこニキビができる原因

おでこニキビは思春期にできる傾向があります。

思春期はホルモンバランスの影響で皮脂分泌が活発になったり、角質が厚くたまりやすくなっています。毛穴お出口がふさがれているところに皮脂が大量に分泌されるので、毛穴に皮脂がたまりニキビとなるのです。大人の場合でもストレスや食事が原因で皮脂分泌が活発になり、おでこニキビができることがあります。

髪型も影響します。前髪にはシャンプーやヘアスプレーなどの成分が付着していて、これらの成分がおでこに触れることで肌が炎症を起こします。炎症を起こして肌の力が低下すると、毛穴に皮脂がたまりやすくなります。不衛生なのでアクネ菌も繁殖しやすくなります。

髪型を変えよう

清潔を保つために前髪がおでこにかからないようにします。ニキビが目立って恥ずかしいと思うかもしれませんが、ニキビを放置していると悪化してニキビ跡になる可能性があるので、早めの対処が必要です。

髪をピンでとめる、男性は前髪を短くするなどして対処します。

シャンプーや整髪剤がおでこにつくと悪化するので、シャンプーやリンスをよくすすぎ、整髪剤を使った日は入念に髪を洗うようにします。整髪剤は髪だけにつけるようにして、おでこにかからないように注意します。

生活習慣の見直し

乱れた生活習慣が皮脂分泌を活発にするので生活習慣の見直しをしてみましょう。

睡眠中は成長ホルモンが活発に分泌されて肌の生成を行っています。睡眠不足になると肌の再生が滞ってニキビの治りが悪くなるので十分な睡眠時間を確保します。遅くても12時までには眠るようにして、7時間くらいは睡眠時間を確保しましょう。

睡眠をしっかりとっておくと自律神経の働きが整い、ホルモンバランスの乱れも改善されて、ニキビが治りやすくなります。

毛穴の黒ずみ食生活で良くなる

毛穴の黒ずみは女性なら誰しもが悩んでいることではないでしょうか。

私もその1人です。‘毛穴‘や‘黒ずみ‘とパッケージに書いてあればついつい買ってしまうこともしばしばあります。期待はするのですが成分が強く荒れてしまったりまったくキレイにならないことがほとんどです。エステに行って汚れを取ってもらった時には毛穴もきゅっと閉じて黒ずみもなくなりましたがそんなにお金をかけられないですし、毎日のスキンケアが大切なのかなと感じました。

実は1年少し前に体調がすごく悪くなり食生活が変わったんです。お菓子もパンも大好きだったんですが身体の本能でしょうか、急に野菜をたくさん食べたくなりました。朝昼はセロリとりんごのヨーグルト、夜はレタスなどのサラダばかりを食べていました。

お菓子やケーキも食べたいとも思わなくなりパンも添加物が少なそうな物しか食べなくなりました。その他にもお米やラーメン、ジュースなども食べたいとは思えず水ばかり飲んでいました。もちろん体重も落ちて鎖骨やあばら骨も浮き出ていました。

野菜を多く採るようになったからか肌の調子も良くなり、吹き出物や黒ずみがなくなっていきました。肌の水分量も増えて便通も改善されました。今では残念ながら元の生活に戻ってしまいましたので黒ずみも出てきています。

いくらスキンケアを頑張っても根本的に改善しないとキレイにはならないんだと感じる日々です。身体に良いものを食べると不思議と気持ちも明るくなり、自分がキレイになっているような実感が持てました。そうすると振る舞いや姿勢まで前向きになれるんです。食生活の改善で黒ずみだけではなく痩せられたことが自分として大きかったです。かわいい服も着れるし、脚も気にせず出すことが出来ました。

病は気からなんて言葉もありますが肌も気持ちが左右してくる部分があると思います。恋をするとキレイになるとも言いますしね。もう一回乱れた食生活を改めて自信を持てるように頑張りたいです。

食べ過ぎた翌日のリセット方法

食べ過ぎてしまった翌日は体重が増えていることがありませんか。でも、体重はすぐには増えません。塩分の摂り過ぎでむくんだり、便秘になって体重が増えることがあります。

余分なエネルギーは一旦肝臓に貯蔵され、余った分が脂肪細胞として蓄えられます。肝臓に貯蔵できる時間は約48時間なので、48時間以内に調節すれば脂肪になるのを抑制できます。食べ過ぎた翌日に上手にリセットすることで肥満を予防できます。

摂取エネルギーを調節

消費エネルギーよりも摂取エネルギーが増えるのが肥満の原因です。食べ過ぎた翌日は摂取カロリーと消費カロリーのバランスと摂るために、普段よりも少し摂取カロリーを控えるようにします。

普段1800kcal程度食べていた人が2500kcal摂った場合、翌日は1600kcal程度に抑えるようにします。極端に減らすと空腹が強くなりドカ食いをしてリバウンドの危険があるので、減らし過ぎに気をつけましょう。

代謝アップがカギ

ビタミンB1は糖質の代謝、ビタミンB2は脂質の代謝、ビタミンB6はタンパク質の代謝に必要な栄養素です。ビタミンB群を摂ることで三大栄養素の代謝がスムーズになるので、これらを多く含む食品を摂るようにしましょう。玄米、かつお、まぐろ、卵、乳製品、大豆などに多く含まれています。

余分なものをスッキリ

食べ過ぎた翌日はむくみや便秘になりがちです。

むくみの原因は塩分の過剰摂取や、老廃物の排泄がスムーズにできず体内に余分な水分がたまることです。カリウムは塩分の排泄を促して体内にたまった水分の排泄を助けます。アボカド、バナナ、モロヘイヤ、あしたばなどに多く含まれています。

食物繊維は腸を刺激して便通を促します。野菜・果物・海藻・きのこ・豆類などに多く含まれています。どれも低カロリーな食品です。野菜と果物はカリウムと食物繊維を同時に摂ることができます。

バランスよく食べる

摂取カロリーを減らすために1食抜くことはやめましょう。一度にたくさん食べるよりもこまめに食べた方が太りにくいです。1食の量を控えて3食バランスよく食べるようにします。

ダイエットサプリのキュートミーを併用しても良いでしょう。

ニキビが出来やすくなる間違ったスキンケア

ニキビで悩んでいる人は世代を問わず多くいるとは思います。

洗顔がきちんと行えていなかったり、生活習慣によってニキビが出来てしまうことがほとんどですが、実は間違ったスキンケアでもニキビは出来てしまうのです。
そこで今回はそんな間違ったスキンケアと正しいスキンケアをご紹介します。

間違ったスキンケア

まずニキビ対策で効果的なものとして洗顔があります。

ニキビを治そうとしてゴシゴシ洗ってしまう人がいると思いますが、それでは肌を傷つけてしまい肌の乾燥を引き起こす可能性が高くなります。

肌が傷ついたり乾燥してしまうと皮膚の表面を守ろうとして皮脂分泌が過剰になってしまうので結果ニキビも出来やすくなります。

また丁寧に洗っていても1日2回以上洗顔料を使って洗顔を行っている人も同様に肌が乾燥してしまう恐れがあります。

目安としては1日1回夜に行うようにして朝は冷水でサッと流す程度で十分です。

正しいスキンケア

では正しいスキンケアはどのようなものかというと汚れをきちんと落としてしっかり保湿を行うことが重要になります。

まず洗顔ですが、指で擦ることで汚れを落としているというわけではありません。

泡に汚れが吸着することで肌を綺麗にしていくのが本来の洗顔なのでしっかり泡を作ることと泡を肌の上で転がすような感覚で洗うように心がけてください。

次に保湿ですがこれは化粧水をたっぷり使いましょう。

手の平に乗せて顔全体を覆うような感覚でゆっくり押さえつけて浸透させます。

そして顔の水分が逃げないように今度は乳液を塗りましょう。

乳液は塗り過ぎると毛穴が詰まる原因にもなるので少量で顔に薄く伸ばすようにしてください。

これだけでも十分ニキビを対策することができます。

まとめ

間違ったスキンケアを行えば肌も傷つきますしニキビも出来やすくなってしまいます。

なのでニキビの出来ない美しい肌を作るためには正しいスキンケアがとても重要になりますので是非正しいスキンケアでニキビ対策を行ってください。